「ビトゥィーン」シーズン1・第5話『万事休す』のネタバレ

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ロニーの家に世話になっていたワイリーだが、彼らの親族がケガをしたことで薬(抗生物質)が必要になる。ワイリーの子供を預かっていたものの、薬と引き換えに返すと言い出すパットとトレイシー。
ワイリーはアダムと仲直りをして、薬を探し始める。

ハンナは自分の家からゴードの農場に逃げ込んできた。

チャックの友達・ヴィンスが体調不良で倒れてしまう。ゴードの見立てによると、どうやら盲腸のようだ。たまたま保存されていた飛行機に乗せ、外の病院にヴィンスを搬送することにするチャック。だが、ゴードはこの計画が危険だと思っている。

アダムは謎の男・アートのことを調べるうちに刑務所にたどり着く。

ワイリーは薬を手に入れようとするが、もともと薬を盗んだロニーに味方する彼女に皆は冷たい。
一方、ドラッグをやめようと思っているロニーは、薬を全部トイレに流してしまっていた。パットはそれを知り、いざとなったらチャックたちにロニーを差し出し、薬を手に入れようかと思い始める。
ワイリーはロニーに再度つかまるが、哀れな彼のことを見捨てられない気持ちもあった。

アマンダはいなくなった愛犬を探していた。自分の犬を連れているサマンサを見つけたアマンダ。そのアマンダの口から、サマンサはチャックがハリソンにしたこと(車を盗んで暴走行為をしたせいで、チャックは彼を磔にした。そのせいで、彼は糖尿病の症状が出ても対応できず死にかけた)を後悔していると知る。

飛行機は飛び立つが、街の外から攻撃されてしまい運転していたケビンもろとも墜落してしまう。ゴードはチャックの判断をなじり、2人はまた大喧嘩する。
ゴードはメリッサといい感じだが、ハンナの面倒も見続けている。ゴードはハンナに対して、初めて自分の父が感染で死んだのではなく、自殺していたことを明かしていた。

薬を手に入れられないパットとワイリーはとうとう薬を盗むことにするが、それを知ったメリッサはやめるように説得する。しかし、ワイリーはやめようとしない。
チャックとアマンダ兄妹も喧嘩をして、アマンダは家を飛び出す。そして、たまたま道に飛び出してきたアマンダを車で轢いてしまうパット。彼らはパニックになるが、アマンダは死んでしまった。そのまま逃げるパットとワイリー。その後、遺体を見つけたのはメリッサだった。
サマンサはチャックにひどいことを言ったと謝りに来るが、彼は飛行機事故での失敗で落ち込んでいる。

ゴードは農場に閉じこもり、他の人間たちとの交流は絶つと妹に宣言する。しかし、ハンナを迎えに謎の男が現れる。実は彼女は既に結婚しており、男は彼女の夫だった。

アート・ケリーがウイルスを作り出したのか?アダムは刑務所で真実を調べ続けていたが、意外な人物と再会する。その人は、自分を捨てた父親だった。

感想

飛行機で飛び立とうとしたらそりゃあ撃ち落ちされるよなあという気もしますが…
そしてまさかのパットが宿敵のチャックの妹をひき逃げ…しかも、ラナの死にも関わってしまっているという最悪の展開になります。とはいえ、シーズン1であっさり決着はつきますが。
ゴードはハンナとメリッサの間で揺れていますが、あっけなくハンナは退場。シーズン2でもキーパーソンにはなるのですが、想像とは違う関わり方になります。

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