「ビトゥィーン」シーズン1・第4話『恋の痛み』のネタバレ

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エイミーは同僚からプロポーズされていたが、プロポーズされた直後に彼は吐血して死亡した。
ロニーの家に泊まったワイリー(父が牧師だったこともあり、もともと一家と知り合いだった模様)。朝食をごちそうになり、トレイシーもパットもワイリーに親切にしてくれる。さらに、ロニーはワイリーを狩りに連れ出した。

問題児・ハリソンはチャックの家の車を盗み、暴走して遊んでいる(以前にも子供が車を運転して別の子を轢き殺したが、その件とは関係ない)。それを知ったチャックや彼の仲間はハリソンを追いかけるが、優しい女の子・サマンサとお近づきになり、いい雰囲気になるチャック。

マークは酒を持ち込み、ステーシーの父のバーで営業させてほしいと申し出る。彼女は最初抵抗するが、みんなに息抜きは必要だという説得と金の取り分に負け、店を開けることにする。
しかも、マークとステーシーは関係を持ってしまう。

アダムはラナを殺した犯人を探し続けているが、パットがかぶっていた帽子を現場で見つけてしまう。犯人はパットだったのか??

ロニーは機嫌よくワイリーに接する。しかし、ロニーに口説かれてキスされそうになったワイリーは彼を拒否して怒らせてしまう。乱暴されそうになるも、喧嘩に勝つワイリー(産後直後なのにすごい)。

チャックはハリソンを捕まえるが、反省しない彼を電柱にくくりつけ、謝罪するまで解放しないと見せしめにする。
しかし、ハリソンは具合が悪くなっていく。実は彼は糖尿病だった。そして、メリッサはハリソンの姉であり、弟にひどい仕打ちをしたチャックに怒りの感情をぶつける。
ハリソンは意識不明になってしまった。

アダムはパットの家まで行き、彼の靴と現場の靴跡が一致するかを調べようとするも、見つかってしまう。しかし、ワイリーを探していると勘違いされ、その間違いにのっかる。しかし、パットはアダムの思惑に気付いていた。

ゴードはメリッサと両思いであるのに、関係を進めようとしない。
そんななか、もと同級生のハンナと再会するゴード。彼女はメノナイトの集落で暮らしていたはずだが…?

マークは子どもたちにも酒を売りさばいていた。そのことを咎めに来るチャック。
一方、アダムとエイミーはバーで酒を飲むが、エイミーがもうすぐ22歳になることを聞かされる。そこにパットがやってきて、彼に真実を語る。ロニーはラナにドラッグを売っていたが、パットはそれを知って心を痛めていた。しかもラナは絶望して自殺しようとしていたのだ。それをパットは止めようとしたが、できなかった。

電気は復旧したものの、22歳になった瞬間、エイミーは死んでしまう。

そして、マークのもとにやってきた女性看守。彼女は何かを知っているようだ。彼女はアダムの存在が気になっているようだが…?

感想

ロニーのクソぶりがスゴイ回ですが、ラナを殺したのはもしかしてパットだったのか?という、まさかの展開。
チャックはハリソンを見せしめで磔にしますが、そのことを後悔しまくり、自分がリーダーとして本当にふさわしいのか?と悩み続けます。この葛藤がいい。チャック以外に引っ張れる人はいないのですが、彼もやはりまだ子供ですから、自分自身が力不足で悩むという負のサイクルの中にいるのであります。
そして、22歳になったら突然死してしまうことを知るアダム。生まれた時間になったらハイ、死亡!なんてことあるのかな。

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