「デイ・アフター・Z」シーズン1・第6話『美しき感染者』のネタバレ

デイアフターZ

バレイラは、アイジャンにモールで見つけたぬいぐるみを持ち帰る。しかし、反応はよくない。
拠点に戻ったイリーナは、マックスと親しくなっていく。

だが、突然マリーナは鼻血を出し、吐き戻してしまう。彼女も感染してしまったのか?
彼らは食料などの物資を調達して立てこもるべきだと考えているが、モスクワから脱出すべきだと考えている者もいる。ともかく、ケガをしている男の輸血を探さなくてはいけない。マックスは姉の働いていた病院に行くという。

イリーナ、ニーチャ、マックス、バレイラで病院に向かうことになるが、マリーナが消えた事に気がついたパーシャは彼女を探しに行くことにする。病院でもニーチャとバレイラが喧嘩を始め、4人はゾンビに襲われてしまう。
そして、ケガをしている男はナターシャに彼らが閉じ込められている理由を話してくれた。実は彼らが助けようとしていたこの男は、エクスタシー社の殺し屋だった。
戻ってきたニーチャはマックスの銃を奪い、男を殺してしまう。そのせいで、ニーチャは追放されることになる。

稼働していたラジオ局に向かっていたマリーナと、それを追いかけるパーシャ。
ラジオDJは既に死んでいたが、マリーナは感染していたのではなく、妊娠していたことがわかった。
ウイルスは妊娠しやすい体を作る。だが、美女は殺人兵器となる定めを負っている。ゾンビは集団で行動し、制御することができない。だが、彼女たちは軍隊として役立つだろう。

感想

ゾンビを軍隊にしたいのかママにしたいのかがよくわかりませんが(内容がまだ定まってない感じもした)、いまさら「助けようとした男が自分たちを殺そうとしていた」というベタベタをつきつけられても困ってしまう。
そして病院ではナースゾンビに追いかけられるのですが、日本の看護士のようなコスプレではないのでちょっとわかりにくい。それが普通なのでしょうが。
意外にも、ヒロインの相手役かと思いきや追放されたニーチャ。彼の運命とは?