海外ドラマ記事リンクまとめ(更新中)

ウォーキング・デッド シーズン9(更新中)

ウォーキングデッド シーズン9

「聖域」との戦いが終わるものの、今度はリックVSマギー、ダリルという構図になっていきます。マギーはヒルトップの一部住民たちから反感を買い、ダリルは人数が増えすぎた現状に不満を抱いているよう。そしてまさかのキャロルとエゼキエルというカップルも誕生しています。
今回からオープニングのテイストがだいぶ変更になりましたが、暗示がいろいろあって面白いです。「もう見ていない」という悲しい声もたくさん聞きますが、やっぱり面白いと思うんだけどなあ。

第5話
第4話
第3話
第2話「復興の道」
1話「目覚めの朝」

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン3

フィアーザウォーキングデッドシーズン3

シーズン1ではアメリカを脱出、シーズン2ではメキシコに入国。このシーズンではまたアメリカに戻ってきますが、先住民族と牧場の住民たちが土地の所有権を巡って喧嘩しているところに首を突っ込むマディソン。家族で安全に住める土地を探して、また策略を練り、人を巻きこみます。
意外な人が亡くなったり、さらに意外な人がキャストとして復活したりとサプライズが見事なのはウォーキング・デッドシリーズならではかも。マディソンにまったく感情移入できないうえに胸糞展開が続きますがストーリーとしてはシーズン2より好きかもしれない。ラストは意外すぎる。また意外な組み合わせでバラバラになるのは定番芸か。

16話「そりすべり」
15話「悪夢ふたたび」
14話「マタデロ」
13話「我が祖国」
12話「闘う同士」
11話「水を求めて」
10話「水脈」
9話「ミノタウロス」
8話「罰を受けるもの」
7話「明かされたこと」
6話「赤い土」 
5話「水に燃え、炎に溺れる」
4話「100」
3話「自分が知るこの世の終わり」
2話「新天地」
1話「その目に映るもの」

「スクリーム」 シーズン2

殺人犯は湖に沈んだと思いきや(このあたりの設定も、他ホラーの影響をモロに感じる)、まだ殺人は終わらない!どうやら、殺人犯には協力者がいたようで…?つまり、殺人鬼はまだ生きている!
主要キャラがいきなり殺されたり、大きな裏切りが発覚したりと盛り上がりますが、ラストエピソードで孤島に閉じ込められて新キャラ殺人鬼に追い回されるというシーンが出てきたので、「金田一少年の事件簿」みたいとしか思えなくなってきています。

「スクリーム」 シーズン1

私の大好きなドラマ「スクリーム」のドラマ版。学園ドラマ×殺人鬼という形式はそのままに、ホラーへのメタ発言も存分に味わえます。ただし、「たくましいヒロインが殺人鬼に負けずにゴリゴリ戦いまくる」という点は物足りない。まあ、映画版のヒロインは顔から強かったし…。
現代風にアレンジされている部分もあり、ネットいじめがあったり、スクリームにおなじみのTVリポーターがポッドキャストのDJという役に変更されていたり、そういえばアジア系の俳優や同性愛者もしっかり登場します。
あと、マスクのデザインも変更になっています。シーンはゴア描写も多く、満足できるほど怖いシーンも多い。ですが、犯人は原作より当てやすいと思いました。

「ビトゥィーン」 シーズン2

外部の人間(政府)に殺されそうになったうえ、食料不足や治安の悪さが主要キャラたちを悩ませます。しかも、ワクチンを持っているという謎の人物も現れ…彼は味方?それとも敵?
シーズン2では脱出がテーマになります。シーズン1ではチョイ役の印象が強かった悪ガキ少年・ハリソンがレギュラー入り。この子の演技がなかなかかわいらしくて好きです。

「ビトゥィーン」 シーズン1

ウイルス感染で封鎖された街。大人たちは死んでしまったが、22歳未満の者だけは生き残る。
なぜこの街でウイルス感染が起きたのか?そして、彼らは無事に脱出できるのか?
シーズン1では、感染が広がっていくさまと子どもたちの混乱が淡々と描かれています。
とにかく登場人物が多い!ので、お気に入りのキャラはたくさん見つかるものの、死ぬスピードもとても早いです。主要キャラでも容赦ありません。

「ザ・レイン」

雨にあたったら死んでしまうというこれまた凄まじい設定のなか、シェルターで6年閉じこもっていた姉弟。
出会った仲間とともに、戻ってこない父親がいるらしい都心を目指して歩き続ける…
登場人物は少数先鋭で、1話ごとに主要キャラクターの過去がクローズアップされるようなスタイルのお話になっています。主人公姉弟よりも、脇を固めるキャラクターのほうがたくましくて魅力的なのはこういうドラマあるあるかも?

「デイ・アフター・Z」

デイアフターZ

ロシアのゾンビドラマ。11人の若者が謎の施設で監禁されている一方、モスクワでは感染病が広まり…?
なんと、美人しかゾンビにならないというすさまじい?設定なのですが、その理由が「次世代の人類を最強にするために、母親から選別するためにウイルスをまいた」というとんでもない理由。そのため、男性はもちろん、子供や老婆はガンガン死にます。ただ、「美人じゃないから死んだ女性」みたいな比較対象は出てきません。まだ設定がブレブレで、次世代の子どもたちのママを作りたかったのか人間兵器にしたいのかぼんやりしている気もする。
11人の仲間がドンドン欠けていくところはテンポがいいですが(主要キャラをガンガン退場させるスタイル)、お話のテンポはあまりよくありません。本国ではまだまだ続いているシリーズらしいですが、HPを見てもサッパリでした。

12話「非常線の向こう」
11話「再会の行方」
10話「守るべき思い」
9話「旅路」
8話「それぞれの決断」
7話「アリクイとムラニヤ」
6話「美しき感染者」
5話「静かなる街」
4話「ライフライン切断」
3話「モスクワ封鎖」
2話「ウイルスと感染」
1話「監禁された11人」

「ザ・ミスト」

映画「ミスト」のドラマ版。霧に包まれた街に住む家族が、再会を目指してサバイバルするという内容。
仲が悪い母と娘が狂乱のショッピングモールで人間同士の争いに投げ込まれ、狂信的な神父と自然の遣い手だと主張する老婆は教会でバトル、父は警察署から病院を経てモールを目指してサバイバルするという内容。
ショッピングモールは映画のスーパーマーケットと同じような役割です。
「霧の中では車が動かなくなる」という謎設定も追加されていますが、キャラクターのほとんどが頭おかしいので、そのへんも楽しみながら見ていただきたい。

10話「崩壊する秩序」
9話「潜在意識の中で」
8話「自然の摂理」
7話「乱れ始める秩序」
6話「野放しにされた悪魔」
5話「忍びよる死」
4話「黒い影」
3話「神の啓示」
2話「隔離された世界」
1話「序章」

「iゾンビ」 シーズン3

iゾンビシーズン3

シーズン2では相棒のバビノーにゾンビであることがバレてしまいますが、シーズン3では他の人間たちにも「ゾンビが存在する」ことがバレていき、アンチゾンビ組織も立ち上がります。
ラストはかなり衝撃的な展開。リヴに新しい恋人が出現したり、メイジャーが孤独を深めたり、ラヴィが思いっきりフラれたり、ブレインがまた悪くなったりとキャラクターの人間関係も変化しています。
第1話の事件の犯人がラスト間際で捕まりますが、いろんな事件とゾンビパニックが絡まりあっているのは面白い。

13話「ミスター・グッドブレインを探して:後編」
12話「ミスター・グッドブレインを探して:前編」
11話「陰謀のセオリスト」
10話「死んだはずのあなたへ」
9話「20面体のサイコロで殺して」
8話「過激なスタント」
7話「ママと遊ぶ保育士」
6話「お熱いのがお好き?」
5話「お仕置きゾンビ」
4話「うわさ好きの代償」
3話「食べて、祈って、そしてリヴ」
2話「ゾンビはなんでも知っている」
1話「天国は少し順調」

iゾンビ シーズン2

iゾンビシーズン2

リヴは相変わらず絶好調ですが、職を失ったメイジャーは、脅迫されて犯罪に手を染めていき…?バビノーにも恋人ができたり、リヴと惹かれ合う男性がでてきたり、ペイトンが意外な相手と恋に落ちたり… ブレインのお父さんも初登場します。最終回まで見たけど、ラストのエピソードはものすごくゾンビらしく盛り上がるのでおすすめです。

19話「救出作戦」
18話「空腹のメイジャー」
17話「過去の自分の幻影」
16話「ゾンビ・ストリッパー」
15話「科学の誘惑」
14話「ポジティビティ・カフェ」
13話「ビッグ・フィッシュの虚言癖」
12話「SNSに夢中」
11話「官能ラブロマンス」
10話「ゾンビハイ」
9話「正義のヒーロー」
8話「ストーカー行為が止まらない」
7話「殺人はマジック」
5話「バスケコーチの死」
4話「カントリー歌手の悲劇」
3話「シアトルのセレブ妻」
2話「学生気分」
1話「帰ってきたリヴ」

iゾンビ シーズン1

izombies1

ゾンビになった女の子が、脳を食べた相手の過去のビジョンを見ることができる能力を活かし、遺体安置所で働きながら事件解決を目指すという一話完結型ミステリー×ゾンビドラマ。恋愛要素、謎解き要素もあるが、会話がコミカルで見やすく、キャラクターの楽しさも目を引く。今年のゾンビドラマのなかでは一番ハマりました。

13話「ブレインの世界」
12話「死んだラットと蘇った男」
11話「ゾンビ御用達の精肉店」
10話「危険なエネルギー飲料」
9話「兵士の傷跡」
8話「オンエア中の殺人」
7話「母性本能をくすぐられて」
6話「仮想現実の代償」
5話「スカイダイバーの死」
4話「バビノーの過去」
3話「消された殺し屋」
2話「脳みそを分けてくれ」
1話「すべての始まり」

Zネーション シーズン4

Zネーション S4

シーズン3でバラバラになった登場人物たちの4年後が描かれている。ロジータは謎の幻覚に囚われ、マーフィは人間に戻ったものの、またゾンビの能力が芽生えていく…?
アディが途中から出演しなくなり、代わりに海兵隊員のリリーがレギュラーに。ドクと10Kは引き続き出演。
謎の近未来要素を入れてしまったため、Z級映画のような雰囲気が強まっています。ゾンビドラマとしては軽めでテンポがいいですが、無駄に話を引き伸ばされている感じは否めない。

13話
12話
11話
10話
9話
8話
7話
6話
5話
4話
3話
2話
1話