「ザ・ミスト」シーズン1・第6話『野放しにされた悪魔』のネタバレ

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ブライアンは本物のブライアンと院内で遭遇し、殴り合いになる。彼の記憶はまだ戻らない。
そして、病院からはなぜか患者が消え始めている。
エイドリアンは関係を持った青年を慰めに行くが、はっきりと拒絶される。しかも、ミアが車を盗んだことが発覚した。

一方、ミアは自分の実家に行き、大金の入ったバッグを取り戻す。だが、家の中に霧が入ってきていることに気が付き、逃げ惑う。彼女が逃げ込んだ部屋では、ミアの目の前で壁に「おかえり、ベイビードール」と掘られていく(カノジョは母にベイビードールと呼ばれていた)。母の幻覚、突然なり出すラジカセ。ミアは何度も部屋から逃げようとするが、逃げられない(ホラーゲームの「P.T.」を思い出す不気味さ)。何度も寝室に戻ってくる彼女。
しかし、ミアは自分には待っている人がいると気付き、そのループから抜け出す。

イブはアレックスを慰めるが、シェリーは母娘にひどい敵意を抱いてしまった。
単独行動をしていたアレックスは、閉じ込められ、部屋に火を付けられてしまう。それを助けてくれたのはジェイだった。ジェイはヴィックを追放したガスたちを信じられず、イブたちのグループに入りたいと主張する。
イブは犬猿の仲の店長と協力して、軍が助けに来るという偽チラシを作る。希望を持つために作ったチラシだが、そのチラシがトラブルの引き金となっていく…
ジェイのことを疑い、怒るイブだがアレックスは彼をかばい続ける。

コナーはひどく落ち込んだままだが、神父はナタリーの言うことを聞くなと彼に忠告する。
ナタリーは皆に演説をして、また神父を怒らせた。信徒のリンクはナタリーを排除すべきだとロマノフ神父に伝える。
そしてリンクはナタリーを監禁して殴りつけるが、ガラスを割って逃げたナタリーのせいで霧が入り込み、リンクが死んでしまった。このことがきっかけで、神父とナタリーはますます対立を深めていく。

どうやら、ベイリー医師は患者をさらっていたようだ。彼は霧の中に患者を出し、どのぐらいの時間で襲われるか、薬を使えばその襲撃を遅らせられるのかなどを彼は調べていた。ある薬を投与すれば、霧の反応を遅らせることができることを医師は突き止めたが、その事実を知ったケビンは拘束され、霧の中に放り出されることになる。

霧の中で、フクロウを見るケビン(彼が娘に描いた絵本にも、フクロウが出てくる)。だが、それに襲われる前にブライアンとエイドリアンが駆けつけ、ベイリー医師を殺してケビンを救い出す。
しかし、病院の発電機が壊れてしまい、締め切っていたドアが開いたせいで霧が中に流れ込んできた。戻ってきたミアと合流するも、ケビン、ブライアン、エイドリアン、そして彼と寝た青年はさらにドアの奥、精神科病棟へと逃げ込むことにする。

感想

意外と長い病院編、次は精神病棟に移動します。
ミアのシーンはオカルトっぽくて好き。
そして、ナタリーもどんどんおかしくなっていきますが、モールにいる女性陣もキーキー系の女性が多いので、絵に描いたようなパニック状態になっていきます。病院にいる狂人は、見た目は普通だけど狂ってる感じ。モールにいる狂人のみなさんは、感情的になってがなりあっている感じ。