「ザ・ミスト」シーズン1・第3話『神の啓示』のネタバレ

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ジェイが見つけた首吊り死体を下ろすモールの人間たち。彼らがドッグタグをしていることに気付く。軍の関係者が、こんなところで何をしていたのか?
一方、店長から疎まれているゲームショップの店員・ヴィックとテッドは、その2人の死体をショッピングカートに乗せて外に押し出し、外にいる何かが死体をおそうかどうかを実験しようとしている。
イブやアレックスに冷たい態度をとられ続けるジェイは、自分はアレックスを乱暴していないと主張するが…?しかし、アレックスとジェイは少しずつ惹かれ合っていく。

教会では、ミカエルという青年がナタリーに話しかけている。ナタリーは「黒い春」という現象に固執しており、霧の中の影が自分の夫だと主張するようになっていた。

ケビンは教会を出てショッピングモールに行こうとするが、態度の悪いミアがコナーと喧嘩を始める。ミアに優しいのはブライアンだけだ。だが、彼は記憶を取り戻すことができない。
コナーは自分の息子は何もしてないと信じていたが、その信念が揺らぎ始めていた。
気分が落ち着かないコナーはエイドリアンやケビンと衝突する。結果、ミア・ブライアン・ケビンは3人とも監禁される羽目になってしまう。

ナタリーは死ぬつもりで外に出ようとするが、それを止めようとしたミカエルの耳の中に虫が飛び込み、背中のタトゥーの下でそれが蠢き始める。背中が割れて羽が出てきたミカエルは、口から蛾を吐き出し、それを見ている者たちを圧倒する。
ロマノフ神父はお説教を続け、エイドリアンは罪を悔い改めて洗礼を受けたいと申し出る。
しかし、エイドリアンはその洗礼の合間にロマノフ神父から鍵を盗み、ケビンたちを助け出した。ケビンたちは無事に教会から脱出する。

ヴィックたちの実験は失敗に終わり、彼らのいたずらはバレてしまう。
モールにいる者たちはルールを作ることにして「食料を配給制にする」「略奪行為は禁止する」などの決まりを共有するが、「仲間を危険に晒したら追い出す」とカイルが言い出したことで、雰囲気が刺々しくなる。
イブとアレックス、キミ、シェリーとライラや他数人たちは、ガスと行動を別にすることを決めた。
ガスは「二度と頼るな!」と彼らの背中に怒鳴る。
アレックスは父の無事を信じ、空に向けてメッセージつきの風船を飛ばす。