「アメリカズ・ネクスト・トップ・モデル」シーズン24 第11話のネタバレ

ANTM models

とうとう、トップ5に絞り込まれたモデルたち。
クリスティアナはかわいいから好きですし、シャニースもキャラクターが大好き。でも、頑張っているカイラはどんどん応援したくなります。脱落したサンドラが「カイラが一番努力している」と言っていたように、不器用だけど頑張っているところがいいですね。
一方、評判を落としているのはリオとジーナ。リオは自信過剰だし、ジーナもちょっと感じが悪くなってきました。リアリティ番組に多少の台本があるとしても、炎上しそうなほどのイジワルさ!

前回までのあらすじ

カイラのことをバカにしたリオ。カイラはそれに傷付く
リオとジーナは親友、シャニースは2人が大嫌い
前回のベストショットはリオ、脱落したのはエリンだった

トップ5になったモデルたち(カイラ、リオ、ジーナ、シャニース、クリスティアナ)。今後ますます、個性が求められることになります。モデルとしても、個性がないといけません。しかも、今夜から新しい課題が始まるそう!
リオはベストショットになってニヤニヤ。シャニースをはそれを見て、素直にそれは祝うけど優勝した気でいるのがムカつくと怒ります。

ちなみに、カイラとシャニースが仲良く、ジーナとリオが親友。クリスティアナは中立って感じでしょうか??

タイラに呼び出されるモデルたち。番組と連動しているゲームのアバターを作ることになります(なんだこの課題)。この課題に協力してくれるのは審査員のロウと、アプリ制作者のデイヴィッド。
15分で自分にそっくりなアバターを作るのが課題。アピールポイントも考えなくてはいけません。個性的で、オシャレなキャラクターが求められます。
勝者はロスのショールームに行けるうえ、ロウ本人がスタイリストになってくれるそう!
リオはやる気満々!ジーナはアプリを楽しみますが、物静かな自分は不利だと不安そう。
シャニースはしゃべる内容をメモして準備。
クリスティアナは24歳の時には自分をブスだと思っていたそう。自信がなかったからです。でも、この番組を通じて強くなったと主張します。

まずはリオ。後頭部の傷も作って欲しいとそつなくアピールして、説明も方向性も明確。プレゼン上手です。
カイラは昼は勉学、夜は華やかに遊ぶアバターを提案。しかし、熱が足らないというデイヴィッド。
シャニースのアバターは母と同居しているけれど、夜になるとセクシーになるとプレゼン。ロウに煽られてノリノリで踊ります(審査員にけっこう好かれているシャニース)。
クリスティアナは素のままでアピールすると言いますが、彼女の人柄のほっこり感がデイヴィッドにも伝わったよう。ロウも彼女となら一緒にゲームをしたいと言います。
最後はジーナ。背を高く見せるために黒い服を着せるという提案は、ロウも不満そう。ユーザーが遊ぶ楽しみがありません。「オシャレじゃない」「個性もない」と言うロウは、彼女がマジメすぎると不満を漏らします。ジーナは不評だったのがありありとわかり、ショック状態。

すぐに結果発表があります。
クリスティアナとリオが優秀です。クリスティアナはコミカルな面もあり、ゲームに楽しさをもたらします。ロシア語も使えるので、グローバルなアプリになりそうという期待も。リオはプレゼンが具体的でよかったと褒めました。デイヴィッドが選んだ講師はクリスティアナ。着られる服がもうないと言っていたクリスティアナには嬉しいプレゼントです。
ジーナは「知らない人に個性がないと言われたくない」「ロウは尻軽女が好きなのよ」と不満タラタラ。クリスティアナに対して失礼ですね!

クリスティアナは浮かれまくり、カイラも一緒にはしゃぎます。
ロウはゼンデイヤやアリアナ・グランデ、セリーナ・ディオンのスタイリングも手がけたことがある、超!超一流のスタイリスト。しかしジーナは「クリスティアナには必要なことよ、服がないんですって」とイジワルを言って、全員が凍りつきます。温厚なクリスティアナも「彼女はイジワル」と怒っています。
ジーナはアバターの黒い服をけなされたことをまだ怒っています。ジーナはクリスティアナはセンスがないのにと裏コメントでも怒りまくり、自分が主張しないから評価されないとグチグチ。シャニースは「また始まったよ」という顔です。

リオのベストショットはこれで3回目。調子にのっているリオは「ストレスがたまるよね」という話題に「私は全然そんなことないけどね」と言い出し、カイラとシャニースがイラッ。ジーナも失敗の後なので、ちょっと浮かない顔。上から目線にイライラするカイラです。
自分のベストショットを皆に示し「皆、学んでね」と言い出すリオに、シャニースも頭を抱えます。

深夜、ひとりで泣いているジーナ。起きてきたのはクリスティアナ。いつも失礼な人だけど、泣いていたら慰めなきゃという優しい彼女。「個性がない」と言われたことにまだグチグチ言っています。
辛抱強く慰めるクリスティアナ。「彼女と友達になりたいもの」というクリスティアナはなんていい人なのでしょうか…。アバターのせいで脱落したくないというジーナは、裏コメントで優勝するためになんでもする、冷酷でイヤな女になっても構わないと言い出しました。

次の課題は撮影です。ドリューと以前の課題でも登場したディレクター・Xが出迎えてくれます。
今回は豪邸でミュージックビデオを撮影しますが、カイラはドキドキ。「ディレクター・Xに恋しているの」とこっそりコメントします。か、かわいい…。彼の顔が見られないので、掌で顔を隠しちゃいました。

タイラの友達のメイジャーのMV「レイク・シュライン」の撮影です。本人も出てきましたが、彼は有名アーティストに楽曲提供をしているアーティストでもあります。

メイクアップしてきたモデルたちは、さっそく撮影に。退屈な食事会が、メイジャーの合図で盛り上がる…みたいな演出があります。リオは退屈な表情がうまく作れません。クリスティアナやシャニースもクリア。シャニースは裏コメントで「ジーナは退屈な演技なら素のままでいい」とチクリ。
カリアはぶどうを投げた動作をほめられますが、ジーナとリオはリテイクばっかり。突然自信を失うリオ。隣のクリスティアナは演技がうまいので、余計に比べられているのかも。カイラは「人を見下すのはよくない」とここの裏コメントでも主張します。撮影を止めて、リオとジーナに対して厳しくダメ出しするディレクター・X。全然ダメだと怒っています。
上から目線の2人が苦労しているのを見て、シャニースとカイラは当然だという顔。

と、突然タイラの登場に、くわえていた羽を吹き出すクリスティアナ。俄然、緊張感が高まります!タイラとディレクター・Xはお互いにかけだしだった頃からの知り合いで、信頼しあっている仲です。しかも、タイラもカメオ出演することがわかり、緊張と焦りを感じるリオ。さらにぎくしゃくします。
カイラ、シャニース、クリスティアナはほめられましたが、ジーナは「ダメ」、リオに至っては無言です。

次は衣装を変えて、ハイファッションでソロショットをそれぞれ撮影します。
最初はカイラ。考えすぎず、楽しみながらセクシーに決めていきます。ここでも一皮剥けたカイラ!リオもカイラの成長に焦りを感じています。ドリューに意見を求めつつ、ディレクター・Xが好きだと告白するカイラ。ドリュー、大爆笑です。彼にカッコ悪いところを見せたくないと頑張ったカイラ。テーブルからおろしてもらう時にだっこしてもらい、ちょっと嬉しそう。

シャニースは「ナンパはうまくいった?尻軽女」と手厳しい言葉をぶつけます。親子ほど年が離れていることを警告しているのですが、舞い上がっているカイラは何も考えられません。
ジーナは「ランウェーじゃないんだ」と叱られ、苦戦。シャニースは「さっさと家に帰ってほしい」と手厳しく語ります。クリスティアナはそんなジーナと仲良くなれると思っていていろいろ話しかけますが、彼女に話しかけても無視されるのでつらそうです。

次はリオ。ジーナ同様、期待に応えられていません。こっそり廊下で泣いています。

シャニースとクリスティアナはそれぞれ撮影をした後、2人で枕投げをするショットも撮ることに。シャニースはモデル未経験ですが、そうとは見えないほど堂々とした演技。
クリスティアナもセクシーですが、靴が壊れてしまい、撮影が中断されました。それを見て笑っているジーナと、それを見てしまったクリスティアナ。またまた傷付きます。シャニースは彼女を慰めました。
枕投げシーンでは、ジーナが突然乱入してきて2人を押しのけます。
クリスティアナは、ジーナを信用できないと判断してしまいました。「他人を傷つけることはよくないわ、誰であっても許されない」と怒っていますが、乱入はディレクター・Xの指示だったと主張するジーナ。家ではおとなしいのにセットに来るとクソ女になると怒るシャニースです。

帰宅したモデルたちは、静かな家のなかでボンヤリ。ジーナが嫌いだというクリスティアナ、撮影がうまくいかなかったと落ち込むリオ。

そして審査の時間がやってきます。今回はいつもの審査員に加え、ディレクター・Xも審査に加わります。まずはMVを見ることに!

まずはカイラの審査から始まります。カイラの恋心がバレまくり、審査員は大爆笑。タイラのはからいでカイラとハグしますが、「俺は41歳のおっさんだぞ」と笑うディレクター・X。全員が笑ったところで、カイラの映像を見返すことに。成長を絶賛されました。

次はクリスティアナ。ロウが選んだ服を着ています(6パターンも選んでもらったそう!)。彼女も冗談で皆を笑わせました。表情がたくさんあって、いろんな魅せ方を知っている。よく考えてパフォーマンスをしているとドリューやディレクター・Xが口々にほめます。タイラも彼女の演技力を絶賛。

ジーナ。タイラは「無難な感じ」「退屈」と手厳しい批評。外見の特徴を味方につけるべきだと言われても、仏頂面です。

リオも同じく酷評されました。表情がなくなり、口が少し開くことを指摘された彼女。

最後はシャニース。キレイな瞬間があるのに輝きが続かないというタイラですが、ロウは反論。首から上がスーパーモデルで、下がスーパーヒーローみたいという独特のたとえがありました。枕投げのシーンをほめられている時、シャニースはジーナが乱入してきたことをチクります。でも、それはディレクター・Xの指示だったことがわかり、タイラは「家でやって」と呆れ顔。

舞台裏では、クリスティアナがジーナに謝罪をしています。疑ったことを謝っているのですが、それでもヒールをはいている人を突き飛ばす動作はよくないと言うクリスティアナ。ジーナは突然、ブランケットをかぶってシャットアウト。カイラは思わず笑ってしまいます。

今回のベストショットは、クリスティアナ。

1)クリスティアナ
2)カイラ
3)シャニース

脱落候補は親友同士のリオとジーナ!
「このワースト2は私の夢だった」と裏コメントでニヤつくシャニース。

ジーナは外見に恵まれている。坊主だけが武器じゃない。
リオも個性的。でも脱落者は出てしまいます。それは、ジーナでした。

とうとうトップ4になったモデルたち。
ですが、次回は

敗者復活戦?として、脱落したモデルたちが再登場(辞退者は除く)!
クリスティーナも再登場
まんまるのドームに入ったままウォーキングをするモデルたち
エヴァとナイジェル・パーカーが登場
クモを使った撮影で、痛がるモデル達

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