「アメリカズ・ネクスト・トップ・モデル」シーズン26 第5話のネタバレ

ANTM models

前回までの振り返り
・クーラ、前回の課題で大失敗
・リズ、人間関係がイヤになり辞退
・クリスティーナのワガママぶりをクローズアップ

帰宅してからクリスティアナのショットをほめるメンバーたち。
本人は「ナルシストに思われるから」とその嬉しさを必死で封じ込めますが、やはり相当嬉しい様子。

サンドラはリズが去って静かになったと手厳しいですが、カイラはリズの明るさは審査員も認めていたし、才能があったと言います。どちらにせよ、脱落者は出続けるのです。リズの行動に手厳しい気持ちを持つ一方、なんとしても残りたいメンバーたち。

クーラは出だしが好調だったのに、評価が下がったことに落ち込みます。

次の朝、モデルたちの家にやってきたのはアシュリー・グラハム。
クリスティアナは似た体型の彼女に絆を感じているよう。
「型にはまらない美しさ」について話し始めるアシュリー。体型、性別、年齢ももう関係ない。ショービズ界は変わり始めました。アシュリー自身も、ぽっちゃりしていることでさんざん差別され、厳しい言葉をぶつけられてきました。それでも、自分の美しさを信じ続け、今の地位を手に入れたのだと語ります。

脱毛症から一時期は絶望しかけていたジーナですが、現在は同じような病気や境遇で苦しむ人の気持を代弁したいと強い眼差しで語ります。
クーラは今まで「男性的すぎる」と言われてきたことを相談。話し方や意識を変えろとアドバイスされます。
リオは美人ではなかったけれど、努力で美しくなったと語ります。

サンドラは自分の外見が好きだと思っています。ただ、テーマと違う価値観なので、それを主張しにくいみたい。
クリスティーナは髪の毛の色を変えましたが、若く見えるのに落ち着いているとアシュリーが指摘。すると彼女は偉そうに見えたいわけではなく、高いプロ意識を持っていると思われたいと心の内を語り始めました。
ですが、リオは彼女がお高くとまっていてムカつく、うぬぼれていると裏のコメントでぴしゃり!

そしてアシュリーから、今回のゲストの紹介。
ビューティーブロガーで大人気のパトリック・スターが登場しました。数百万人のフォロワーを持つ影響力抜群の人です。メイクが大好きだと語るこのパトリック、SNSで人気に火がついた人物でもあります。今回の課題は、個性的なビューティー・ブログ!パトリックと共演します。

リオは妹がパトリックの大ファンだし、妹の卒業式の日にこんな課題が与えられたのだから頑張りたいと意気込みます。
パトリックからは、変わったものを美容グッズに使ってという指示がされました。型にはまらないものを選ばなくてはいけません。チーム戦ですが勝者はひとり、勝者はパトリックの番組への出演権や次の課題での特別なアドバイスを得ることができます。
サンドラはメイク動画を配信して人気者なので、自信たっぷり!

まずは、前回の課題の勝者のクリスティアナが2人選ぶことに。
彼女が選んだのはクーラとブレンディK。他の人は隣の人とペアを組むように言われ、みんな慌ててキョロキョロ。リオは右隣のカイラと組みたいと願いますが…残念ながらリオは嫌いなクリスティーナと組むことに!カイラはジーナと組み、リオはがっかりです。

・リバティとエリン:ゆで卵
・クリスティーナとリオ:テープ
・クリスティアナとクーラとブレンディK:カミソリとヒゲ剃りクリーム
・サンドラとシャニース:コンドーム
・ジーナとカイラ:シリコンブラ
サンドラは宗教の教えからまだ純潔を守っているのに、自分にコンドームがあたったことを笑います。やる気は十分!

30分で内容を考えなくてはいけません。
ジーナとカイラは、シリコンブラでファンデーションを塗るという美容法を思いつきます。リオはちゃっかりパトリックに妹の話をして、ハグをしてもらいました。

課題を発表する時間です。

まずはリオとクリスティーナが挑戦。テープを使って立体的なメイクをするといいますが、のんびりした話し方のクリスティーナにイライラするリオ。テープを切るだけでも時間のかかりすぎで、審査員も渋い顔?リオはパトリックにフォローされつつも、スローなクリスティーナにイラつきます。

ジーナとカイラは予告通り、シリコンブラでファンデーションを塗りました。
コンドームを使うサンドラとシャニース。シャニースもいきいきと撮影を楽しみます。リオはSNS映えするサンドラを「完璧」と裏でコメント。一方、シャニースは際どいジョークを盛り込み、みんなを笑わせました。

固ゆで卵を使ってファンデーションを塗るリバティとエリン。ですが、SNSに疎いエリンはリバティの
なすがまま。コメントで盛り上げます!

クリスティアナたちはカミソリとクリームを使って顔剃りすることで、顔のニキビができにくくなるとアピール。ですが、クーラが早口すぎて聞き取れません。
ですが、パトリックもこの美容法は良さそう!と裏でコメント。全員で顔や手を泡まみれにしながら、ジョークを交えて終了します。クリスティアナのとぼけたジョークもいい味を出していました。

課題の優勝者の発表です。リオは病気の時に支えてくれた家族のためになんとしても勝ちたいと意気込みます。
シャニースは気の利いたコメントを絶賛され、サンドラはSNS慣れしていて出来がよかったとほめられます。ジーナもよかったりし、リオはいきいきしていたとほめられますが、クリスティーナはテンションが低かったとコメントされてしまいました。ですが、本人はそれを認めていないと裏でコメント。
自分は大物と仕事をして認められたと強気の発言です。

そしてこの課題の勝者は、サンドラでした!悔しそうなリオ。
審査員たちは帰宅しますが、あまりに悔しそうなリオを気遣うブレンディK。ジーナが「悔しいのよ」と彼女の手を握ります。サンドラはSNS慣れしていて、フォロワーも多い。「キム・カーダシアンみたい」とほめつつ、完璧な人を相手に戦うのはつらいと本音をポロリ。

リオは脳腫瘍が見つかって人生が大きく変わったし、美人じゃないのに努力してそうなろうとしてきたと話します。(いや、じゅうぶん美人じゃないか!というのは無粋なのでしょうね)ですが、サンドラはそこにいるだけでキレイ。何もしなくても、です。
リオを慰めるジーナですが、彼女はかなり落ち込んでしまったよう…。

モデルたちは全員でディナーに出かけることに。レストランに入ります。
シャニースは隣に並んで座ったブレンディKに「男の子みたいね」と、突然言い出します。向かいのエリンもジョークかと微笑みますが、ブレンディKが「笑えない」と怒り出したことでその笑顔も引っ込んでしまいました。
ブレンディK「大嫌い」
シャニース「私もよ。耐えられない」
とギスギス。ですが、実は2人は似たもの同士でモメてもすぐに仲直りする仲だとわかります。姉妹みたいに仲がよくて、喧嘩しても平気だそう。

リオは、自慢の妹のために乾杯してくれと言い、みんながそれに同調。
ですが、突然リオが「今日はすごくガッカリした」と言い出しました。まだ1度も1位になれていないし、今回はなんとしても勝ちたかったからと語ります。サンドラの勝利が不満なのかと聞かれても、今日は運命的なものを感じて勝てる気がしたからだというリオ。
サンドラもカチンときたのか、「じゃあ私にどうしろっていうの」と挑戦的なひとこと。

リオは頑張っても恵まれず、注目されなかった高校時代を思い出すと言いますが、サンドラは「そう言われても困る」と発言。リオは勝てなかった自分にムカついていると話し、「ただ立っているだけですばらしいとほめられる」サンドラを羨ましいと思っているとカミングアウト。
ここで最年長のエリンが不毛な言い争いだと指定し、リオを慰めます。サンドラは自分を醜いと思う人だっていると主張し、リオに妬まれているから距離を置くと裏でコメントしました。

翌日、ドリューがモデルたちの家にやってきます。
写真撮影の課題は「美のサンドイッチ」。3人1組で交互に顔を重ね、アップの写真を撮影します。広告写真はアップのものが多いため、表情が大切。そして課題の勝者であるサンドラは、アシュリーと一緒に撮影して、さらにアドバイスをもらえる権利を得られるそう!さらにサンドラは、もうひとりのパートナーを選ぶ権利ももらえました。彼女が選んだのはカイラ。

シャニースは自分が勝者だったら、組んでいた相手を選ぶと裏で主張。自分ではなくカイラを選んだサンドラの不義理にちょっとイライラ。
リオもアシュリーと撮影したかったと話しますが、それでも結果はわからないとやる気をみなぎらせます。
アシュリーは「撮影には柔らかさと意思が必要」と、かなり難しめのアドバイス。芯のある美しさを見せ、意思の強さだけを見せないほうがいいと言われました。

最初の組はクーラとリオとジーナ。「美しさには精度も必要」というドリューは、この撮影のキモは「動かないこと」にもあると話します。少しでも動いて位置がずれると、たちまち台無しになるでしょう。3人が息を合わせる必要もあります。
リオはやる気満々。サンドラに対抗意識を燃やし、絶対に負けたくないとメラメラ。ドリューにもそれが認められますが、ここで注意されたのがクーラ。目に力がありません。顔も動かしてしまいます。
「それじゃダメよ」とダメ出しが続きます。とはいえ、リオ、クーラ、ジーナの順に顔を重ねていますが、真ん中のクーラ、

配置的にはかなりハード。負担がかかります。

次はクリスティアナとリバティとブレンディ。
その影では、クーラがすごく落ち込んでいます。エリンはそれを優しくなだめます。クーラはモデルになるために大学を退学したため、後がありません。しかも宣伝写真を複数人で撮影するのは初。
クリスティアナたちは、スムーズに撮影を終了。

クリスティーナ、エリン、シャニースの組では、真ん中のエリンが上に顔を重ねたクリスティーナに体重をかけられて、困惑します。顔をおしつぶされてしまうからです。
「彼女は自分勝手だわ」と温厚なエリンもブチ切れ?

アシュリーはサンドラとカイラに「緊張してきたと思ったら話して」「チームワークを大事に」とテキパキアドバイス。3人で顔をくっつけ、笑顔を作ります。それを苦々しく見ているリオ。

クリスティーナはドリューにも手こずっていることがバレています。シャニースも「知ったかぶりでイライラする」と手厳しくコメントしました。

そして、サンドラ、カイラ、アシュリーの撮影が始まりました。ですが、リオはその撮影を決して見ようとせず、背中を向けてしまいます。サンドラの撮影を見たくなかったからです。ジーナも彼女を慰め、撮影の見学を諦めます。

「今回の私は不利かも」というのはクリスティーナ。ですが、シャニースとエリンが足を引っ張っているような言い方をして、自分の出来が悪いなんて思っていないようです。

そして審査の時間。
最初はリオ、クーラ、ジーナの組です。
リオは素晴らしいと高評価。ドリューもやりやすかったと太鼓判を押します(もともと、最初の審査かの頃から、ドリューはリオを「やりやすい」と気に入っていましたね)。タイラも絶賛します。
ですが、ボロボロで目力がないと酷評されたのはクーラ。ジーナはキレイだけど、リオには負けると言われてしまいました。
ロウもリオがお気に入りのよう。「私も下のほうが好き」と、過激発言?も飛び出しました。

シャニース、エリン、クリスティーナの組。
シャニースはクリスティーナの黄緑の髪の毛をサンドイッチのレタスに例えますが、ロウの「嫌味ね」という言葉にクリスティーナはカチンときたのか、ロウを無言でにらみました。
シャニースはとても美しいとアシュリーがほめられました。ロウは「下はマジックポジションなのよ」とまた下ネタを飛ばしましたが、今回も下の段を担当したシャニースをほめます。ですが、キレイなのはシャニースだけ。エリンはどの写真も押しつぶされていて、骨格も目立っていたとタイラは指摘。クリスティーナもキレイなのに、この写真はひどいとやはり酷評します。
タイラもシャニースを絶賛します。

撮影のときの話になり、シャニースはクリスティーナが下の2人に体重をかけてきたと話します。クリスティーナが怠けるから押しつぶされたというシャニースですが、「下の2人が動くから私が大変だった」と言いのけるクリスティーナ。この性格の悪さを久しぶりに堪能して、ニヤニヤしちゃうロウ。
タイラたち審査員はシャニースの肩を持ちます。
ですが、クリスティーナは自分が悪くないと主張を続け、ついには涙ぐみました!
グループ写真なのに協調性がないということで合致する審査員たち。

次はクリスティアナ、リバティ、ブレンディK。
素敵!と言われたのはクリスティアナ。ブレンディKも目力があるし、リバティは美しいと言われます。ブレンディKとクリスティアナについてはロウもほめますが、リバティは「甘すぎる」とちょっとダメ出し。
タイラはリバティが少し微笑んだことで、魅力的な唇が目立たなかったとプロらしいアドバイス。

最後はアシュリーと撮影したサンドラとカイラです。
2人の撮影に対する態度については、アシュリーもほめました。カイラの若々しさと純粋さに目をつけたロウ、それを個性にしろとアドバイス。サンドラも美しいとほめられました。
タイラもTV番組の広告みたいとほめつつ、サンドラはパワフルで美しいとコメント。

アシュリーも素晴らしいお手本です。カイラは顎を引きすぎ、サンドラは顎が上がっているのに、アシュリーは目元も顎もまっすぐ。

そして、今回のベストショットの発表。
勝者となったのは、リオ。念願の1位です。サンドラはショックな様子。
リオの表情のつけかたは、誰が見ても文句はありません!

1)リオ
2)クリスティアナ
3)シャニース
4)サンドラ
5)カイラ
6)ブレンディK 頭が傾いていなければ上位だった
7)ジーナ 中間で満足していてはいけない!とダメ出し
8)エリン 押しつぶされている写真だから、次はスペース確保のために主張して
9)リバティ 商用モデルではなく、ハイファッションモデルを目指して

残ったのはクーラとクリスティーナ。
クーラはオーディションですごいオーラがあった。審査員も圧倒された。見事な写真で1位を獲得したのに、どんどん印象が薄くなった。1位はまぐれ?と煽るタイラ。
クリスティーナはモデル経験者ですが、今回の課題では失敗したと指摘されます。

そして、残ったのは…クリスティーナ。タイラは弁解をするな、これ(今回の課題)はモデル失格だと強く言いました。
脱落したクーラに「必要なのは時間」というタイラ。もっと勉強をすれば、モデルとして成功できるはずと応援します。脱落するクーラを抱きしめるモデルたち。
自分の脱落を悔いるクーラですが、荷物をまとめて出ていかなくてはいけません。

次回のあらすじはこんな感じ?

ゲイパレードにまつわる撮影、保守派のリバティは大苦戦
酷評されたクリスティーナは家で泣き出してしまう

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