「アメリカズ・トップ・ネクスト・モデル」シーズン26 第4話のネタバレ

ANTM models

家に帰ってきたモデルたち。前回の勝者・リバティの映像がリビングで流れています。
この状況に危機感を持っているのはクーラ。「もっといいところを見せなきゃ」

モデルになるために看護師をやめたクーラ。周囲の理解はなかったけれど、夢をつかみたいといいます。

ブレンディKに対して、リズと関係が修復したかを聞くリバティ。
ブレンディKは「ひどいことを言われたからもう関わりたくない」と言います(前回、貧しい出自であることを罵られたため)。家族を侮辱されて怒ったというブレンディKの意見は最もです。
「怒る価値もない女よ」と続けます。リズを許さないという意志は固いよう。

一方、リズは温厚なクリスティアナ相手に愚痴りまくり。言い過ぎたのは認めるけれど、怒っていたからだと言い訳します。悪いとは思いつつ、「でももうどうでもいいの」とつぶやく彼女。
どうやらリズ、イライラしていたのでひどいことを言ってしまったようですが、それをたしなめるのはワガママ娘のクリスティーナ。自分もブレンディKと喧嘩をしたのに、「彼女の身になって考えてみて、きっと傷ついている」とアドバイス。謝ることを勧めます。
リズは彼女の言葉に怒ったとはいえ、そう言うべきではなかったと反省。素直に謝りに行きます。

「ひどいことをいってごめん」と謝罪するリズですが、ブレンディKは「許せないから距離を置く」と言い、目も合わせようとしません。
「もう仲良くはなれない」
どうやら、ブレンディKとその仲良しグループからは嫌われてしまったようです。

そして、次の課題となる演技の台本が届きます。
スクリーンテストに挑戦するモデルたち。セリフを覚えなくてはいけません。
楽しみにしているブレンディK。

レストランを舞台に演技をしなくてはいけませんが、グループで練習するメンバーの中には既に演技がボロボロの人も…!?

そしてスクリーンテスト当日。スケーターパークでウォーキング指導をしてくれたステイシーが、この課題も受け持ちます。モデルにも演技力が必要だと熱弁する彼女。
演技を審査するのは、エミー賞も受賞したヘミングウェイ監督。「Glee」や「Empire 成功の代償」などを手掛けた方です。そして、相手役はケヴィン・フィリップス。女の子たちはイケメンの彼にどよめきます。

そして、この課題で1位を獲得すると、監督の新作でセリフのある役をもらえるという特典も!
クリスティアナは英語が母国語ではないためオーディションでは苦労すると予想しつつも、このチャンスをなんとしてもゲットしたいと意気込みます。

まずはリズが挑戦。
演技が攻撃的すぎたのか、「テンションを下げるように」「親友同士の会話を意識して」という指示がされました。途中でいつもにハイテンションな笑顔も出てきて、明るい演技担ってきた感じ。
「バカっぽく見えたかも、心配よ」
と心配しますが、果たして??

リヤンは、途中で演技を止めてしまいます。
監督曰く「暴走列車みたい」ということですが、緊張しすぎて「単調」と言われてしまいます。

次はクリスティアナ。ニコニコの彼女に、思わず審査員たちも吹き出します。どうやら彼女も、ケヴィンに圧倒されてニヤニヤさせられているよう。
「近付くのが恥ずかしかった」という彼女ですが、表情のつけかたがユーモラスで、監督も思わず微笑んで見入ります。ケヴィンの耳元に唇を寄せ、頬をすりつけたり鼻先をくっつけるような演技まで披露して、監督からも「verynice」と評価をもらいました。

エリンもケヴィンの前で「あなたはイケメン」アピール!
カイラも演技しながら照れています。
ブレンディKもぎこちないながら、熱演。
サンドラも自然に彼女に絡みます。
監督はケヴィンの魅力で、モデルたちの抑圧された性的欲求があふれると予想。

次はクーラ。初めての演技ですが、案の定セリフが飛んでしまいました。
実は不安症だというクーラですが、演技するのにびびりすぎなのか?つっかえつっかえの演技に、審査員たちは不安な視線を向けます。クーラ、大苦戦!

ジーナもセリフが飛んでやり直し。ただ、ヘラヘラした彼女にステイシーは厳しい目を向けています。
クリスティーナの演技には「変化を」と求める監督。
リオには「楽しそうに」、リバティはセリフを堂々とど忘れ!

シャニースは前回ワースト2に残ったことから、ここで力を示したいと頑張ります。
なんと、アドリブでセリフを改変し、ケヴィンや審査員たちもびっくり。監督も満足したようです。

演技の審査が終わり、全員が集められます。
・クーラはもっと自然体ではしゃぐべきだった
・リズは大げさすぎた、作り過ぎに見える
・シャニース箱性を生かしていい演技を見せた
・クリスティアナは存在感が素晴らしい、監督が求めていたもの
「エスキモー流のキスもよかった」と評価されたのは、クリスティアナ!
なんと、特典の課題は2連覇です。
悔しそうなシャニースは「それで勝てるなら自分もキスしていた」と、自分の演技を悔やみます。

帰宅したモデルたち。
リズは課題を成功させられない自分に落ち込み、クリスティアナを相手に泣いています。
実は彼女はいじめ経験者で、いじめられて何度も転校したことがあったそう。
覚えてもらえない過去、大げさだと言われる現在。受け入れがたいと泣き続けます。

次のタイラメールでは、「もう一度演技力を生かして」「今度の撮影は怖い」と予告。
(どうでもいいけど、ブレンディKは家でアイスを食べる頻度が高すぎ!でっかいアイスクリームをわしわしスプーンで食ってます)
演技力が不安なリヤンは、やはり不安な様子。

リオとカイラは彼女を慰めながら表情を作るレッスンを手伝いますが、自分が美しいと思えない、太っていると感じているリヤンの言動にびっくり。もっと痩せたらカメラ写りが良くなると信じているリヤンを、必死で止めます。
15歳で父を失ったリヤン。その影響で過食症になり、必死で減量した過去を持っています。
リオは「リヤンは自分を醜いと思いこんでいる、情緒不安定」と評価しつつ、彼女がかわいそうだから力になりたいと感じているよう。

翌朝。シャワーが全部使用中で、むくれるリズ。しかし「先に使わせて」と言い出した彼女にシャニースは大人の態度ではないとたしなめます。準備に時間がかかるなら、先に起きなきゃだめという彼女の意見はもっともですね。
「みんな意地悪だわ」
リズはまた泣いちゃいます。これをイジメだというリズは「意地悪な人に優勝してほしくない」と号泣。

モデルたちが到着したのは、廃墟!
ドリューが待っています。スクリーンテストと違ってセリフはないけれど、ポーズでゴシックホラーを表現しなくてはいけません。恐怖と美しさを両立させなくてはいけないのです。
デザイナーはB・アカーランド。マドンナやビヨンセ、ケイティ・ペリーなどをクライアントに持つ彼女の今回のテーマは「拷問と苦痛」。御本人も片目に白コンタクトを入れて、おどろおどろしいメイクを楽しんでいます。

楽しみにするモデルたちですが、衣装は窮屈だしヒールは高いし、忍耐力が求められる撮影だというドリュー。そこでもモデルたちの資質をチェックするつもりでしょうか。

サンドラには「個性を発揮できていない」とコメントするドリュー。「ちっとも美しくない、全然キマってなかった」と酷評します。小道具を落っことした彼女に、アカーランドも「ダメね」とドリューに囁きます。
クリスティアナはしっかりキメて「nice」の評価。

リヤンはまだ不安そう。彼女は木が弱く、モデル体型じゃないことを不安に思っています。
(十分痩せてるけど)
「落ち着きがない」とドリューは評価。
「彼女は美しさを表現できていない」と言われてしまいます。

首を拘束されるような衣装をつけているクリスティーナ。ドリューは彼女の表現力を認め、「いい感じ」とほめました。
長いツメをつけたカイラ、またほめられているリオ。ブレンディKやジーナもばっちり演技をキメました。

シャニースも内気な自分を変えたいと努力。
リバティ、エリンと続きますが高いヒールに窮屈な服でもポージングをキメ続け、疲れを顔に出さなかったエリンをほめるドリュー。

共同生活で苦労しているリズですが、今回の課題は頑張ると言います。アカーランドもリズのことを絶賛。
どのショットもいいとベタぼめです。

クーラはまだ演技に戸惑っています。「打ちひしがれたのは初めて」というほど、クーラは演技に困惑。
アカーランドは彼女のルックスをほめますが、演技力がないことを気にします。
上位常連のクーラ、ここで脱落の危機??

家に帰ったモデルたちですが、次の脱落者について噂になると、クーラは自分だと思うと発言。すっかり自信を失っています。

1時過ぎ、リビングで騒いでいるモデルたち。寝ていたリズはイライラし始めます。
睡眠不足だと情緒不安定になるというリズは、なんとしても寝たい!と、下に注意をしにいきます。
ですが「黙っててよ」と言い返され、過去のイジメを思い出してしまいました。
他に寝ていたモデル(クリスティアナたち)は、戻ってきたリズの悲壮な表情を見て、ただごとではないと気が付きます。
そのまま、出ていく準備を始めるリズ。
モデルになりたいけれど共同生活がひどすぎるという彼女は、ホテルで寝るつもりのようです。
そして、深夜にひとりで家を出ていきました。

ブレンディKは、起きたらリズがいなかったことにビックリ。
事情を知っているクリスティアナも(悪くないのに)気まずそうです。
「共同生活ができないなら続けられない」と、リズに対してやや批判的です。

リズは審査をする楽屋に到着しますが、自分が家を出たことが審査にどう影響するかを今になって心配し始めました。
そこにタイラがやってきます。「問題を抱えているのね?」と尋ねられるリズ。
共同生活に対する不満をぶつけますが、途中でまた泣いてしまいました。
なんと、リズは自ら脱落を選んで去っていきます。

夜、脱落者を決める審査にやってきたモデルたち。そこで初めて、リズが脱落したことを知ります。
それでも、脱落者は1人選出されるとタイラは発表しました。

まずはシャニース。明るくなったと言われますが「もうロウに批判されたくない」とシニカルなジョークを飛ばしました。
最初の課題でも、アドリブ演技をしたシャニース。写真も存在感があるとほめられます。
ロウも「明るい態度で臨んだならどんな写真でもほめる」といいます。

サンドラは魅力不足。カツラに負けていると言われてしまいました。

クリスティアナはポージングも存在感も完璧!
助言を聞いて「嫌な女になる練習をしている」というクリスティアナ。

リヤンが自分が目立っていないことに不安を感じていると審査員に告白。
「よくもないけど悪くもない」という写真が続く彼女に、考えすぎだとアドバイスするロウ。

リオも「面白くて奇抜でクレイジー」という評価。
リバティをカツラを活かし、ジーナはカツラをとって存在感が増したと評価。
エリンはポージングをほめられ、多様性があると絶賛されました。
クリスティーナも、難しい衣装を着こなしたことをほめられました。
ブレンディKもカイラも良い意見が続きました。
カイラはこのなかの誰よりも仕事がもらえそうと言われてます。

最後は苦労していたクーラ。
ですが、ネガティブな意見を先に述べたことにロウは批判的。課題をクリアしていないことに、ドリューも批判的です。
タイラはその素質を認め、今後の努力に期待します。

リヤンはまだ楽屋で泣いています。
審査員も、魅力を発揮できていないと批評。でも、素質はあると続けます。
クリスティアナやジーナは審査員から人気があります。
クーラは美しいのに目立っていないと言われ、ロウは「退屈」とバッサリ。
サンドラは写真写りがいいけれど際立っていないと評価されました。

戻ってきたモデルたち。
今回の1位通過はクリスティアナ!

1)クリスティアナ
2)ジーナ
3)クリスティーナ
4)リバティ
5)ブレンディ
6)エリン
7)シャニース 一皮むけたというおほめの言葉付き
8)カイラ
9)リオ
10)サンドラ
サンドラには、力を発揮できてないという厳しいアドバイスが…。

ワースト2は今まで上位常連だったクーラと、自信をなくしているリヤン。
クーラは美しいけれど、表現力がなさすぎると言われます。
リヤンはファッション業界に向いていないのかもと言われてしまいますが、タイラは彼女の唇と骨格は素晴らしいと絶賛します。

残ったのはクーラ。美しさだけでは足りないと言われてしまいました。
タイラは彼女に魅力があると励まし続けます。

次回は
パトリックスターと動画撮影
自己評価が低いサンドラとリオが喧嘩?
酷評されるシャニースとクリスティーナ??