「クラス‐狙われたコールヒル学園-」シーズン1・第7話『クイルの変わらぬ決意』のネタバレ

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頭の中のアーンを出すため、ドロシア校長を頼るクイル。
クイル、ドロシア、謎の男・バロンは、異空間に旅立つ。

まずはアーンを取り出すため、アーンが生息する星に行き、捕獲を行うドロシア。
バロンはロウ族というシェイプシフターだということがわかる。ドロシーが彼を目覚めさせたのだ。

クイルの女神のもとに行き、彼女の血液を採取することにするクイル。だが、クイルは自分を助けてくれなかった女神を殺そうとする。バロンとつかみあいになるクイル。バロンが代わりに女神を殺し、彼女を崇拝すべきだったという。
弱みを見せるクイルに、バロンも同情する。

もともといた体育館に戻るクイルとバロン。バロンは彼女の脳からアーンを引きずり出し、2人は体を重ねる。
だが、彼らが少し眠った後に目を覚ますと、外は砂漠だった。彼らは魂のキャビネットの中に入り込んでしまった。
ドロシアのビジョンが登場して、ここから地球に戻れるのは1人だけだと告げる。

バロンとクイルは戦うことになるが、彼は銃を奪って撃とうとするも、細工がしてあり暴発して死んでしまう。
バロンは最後までいい人だった。クイルは涙をこらえながら元の世界に戻り、教室に閉じ込められていた第6話の生徒たちを助け出す。

感想

この話がよりSF色が強くなって、映像を楽しむ回って感じです。CGにはお金かかってますね。
ただ、「2人のうち1人しか現世に戻れない」というよくある設定をいまさらベタベタにやられても、あまりのめり込むこともありません。
クイルが生まれた時に自分のお母さんを食べたという話もあったのですが、ホント、心に残らないエピソードでありました。

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