「クラス‐ねらわれたコールヒル学園-」シーズン1・第8話(最終話)『迷えし者』のネタバレ

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エイプリルはライブでバイオリンを披露し、母を感激させる。だがその頃、ラムは親子でサッカーの練習中に父をシャドー族に殺されてしまっていた。「1つ…」と言いながら、コナカイラスは消えてしまう。

ラムはエイプリルのもとに行く。
チャーリーは眠ったまま動かなくなったクイルを心配しているが、彼女は目覚めたら妊娠していた。
タニアの母親も殺され、「2つ…」という声が残る。

ラムは魂のキャビネットを使ってシャドー族を殺してほしいと願うが、それはエイプリルの死も意味していた。
今度はエイプリルの母親がコナカイラスに殺されそうになる。そこにチャーリーとマテウスもかけつけ、ラムやエイプリルと合流した。

タニアはクイルのところに行き、魂のキャビネットを使おうと持ち掛ける。

エイプリルのママは殺されずに済んだが、コナカイラスはチャーリーの心臓に影を置いていった。だから、コナカイラスを殺したらエイプリルだけでなく、チャーリーも死んでしまう。
そして、マテウスは5人目の犠牲者だと予告される。

チャーリーはドロシアのもとに向かい、協力を求める。
タニアは襲われそうになっている双子の兄のもとに駆け付け、クイルが兄たちの命を助けてくれた。

体育館に魂のキャビネットを持ってきたクイルとタニア。タニアは復讐に狂い、チャーリーやタテウス、エイプリルが止めようとしても聞かない。

コナカイラスが再登場してマテウスを人質にとる。シャドー族の兵隊たちは、街に出て人間を襲い始める。エイプリルは自分を殺すように頼み、チャーリーはそれに応える。チャーリーはエイプリルを殺したことで、新しいシャドー族の王となった。彼は魂のキャビネットを使い、人間を救う。
チャーリーを救ったクイルだが、代わりに犠牲になったのはラムだった。

ドロシアは、学校の奥から通じている理事たちの部屋(評議会みたいな感じ?)で、皆から責め立てられる。石像に殺されるドロシア。生徒たちには、まだ何かが待ち受けているようだ。

しかしラムは生きていた。
キャビネットはからっぽになっており、チャーリーは生きて犠牲を払うべきだということになる。
だが、死んだはずのコナカイラスも生きていた。倒れていた彼は起き上がるが、その声はエイプリルそのものだった。

感想

コナカイラスが霊廟から出てきた理由は不明だし、タニア、シャドー族を相手にしばきあいをします。強すぎないか。ただの人間のはずなんですけど。
何より、体は大魔神で中身が女子高生になって終わりってものすごい設定ですね。このコミカル具合がすごい。結局、これはマジメな学園ドラマではなく、SFでもなく、コントだったのでしょう。シーズン2があっても見ない気がします。おわり。

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