「アメリカンホラー・ストーリー:カルト」第8話『救世者』のネタバレ

アメリカンホラーストーリーカルト

ルーディはカイのもとに向かうが、カイは彼を突き放し、自分を「市議会議員」と呼ぶように命じる。

アイビーの店は、カイの子分たちが食事をとる専用の店と化している。食事に文句をいう男たちは彼女たちを差別する。ビバリーもリポーターをやめ、店を手伝っている。ウィンターもそうだ。
市議会では、カイが街に武装した男たちを配置する新ルールを提案している。ウィンターはすべてはカイの計画だと見抜いているが、ビバリーはカイを殺すべきだと息巻いている。

2015年10月。
ネットで煽り行為をしていたカイとウィンターは、「審判の館」というところに呼び出される。そこには狂った神父がおり、赤ちゃんを殺した女やドラッグ中毒者、同性愛者などが監禁されている。2人はその人たちを助け、逆に神父を捉える。カイは躊躇なく神父を殺し、その時から彼の中で何かが変わる。
すべてを壊して、新世界を作るしかない。ウィンターはそう信じているカイを自分が説得するという。

家に戻り、小指をつなぐ儀式をするカイとウィンター。だが、カイは泣き出してしまう。
そして、ウィンターにジャック(刑事)と関係を持ち、自分はそのジャックに挿入。そうすることで、ウィンターに聖なる子供が宿り、彼が父親になると言い出す。

ルーディはアリーのもとに向かう。ずっと施設にいた彼女。
アリーはようやく、ルーディとカイ、ウィンターが兄妹だと知る。カイはルーディの患者のファイルを覗き、アリーのことを知ったのだ。
アリーは激怒するが、ルーディは彼女と協力してカイを潰すつもりだ。

ジャックとウィンターとカイは儀式を行おうとするが、カイ以外の2人はまったく乗り気ではない。そのせいで、カイは怒ってしまう。

ウィンターは囚人のような服を着て、三角の帽子をかぶらされてゴミ拾いをしている。そこに、ジャックがやってきた。しかし、彼女は「使用人」と呼ばれ、満足な食事ももらえない。
ジャックはもともとカイを取り締まったこともある上の立場の人間だったが、ゲイであることにつけこまれ、洗脳された。カイとジャックは、既に一度関係を持っている。

ジャックはカイの望みを遂行しようと、ウィンターを襲う。次の瞬間、ジャックは撃たれて死んでしまう。

カイの家の地下室に連れてこられた、ルーディとビバリー。ルーディはカイに弁明するが、小指をつなぐ儀式をした瞬間、その指を切り落とされて殺された。ビバリーもジャックを殺した罪で捕まったようだが、彼女には覚えがない。ウィンターが嘘をついているのだ。
カイのピエロ仲間には、アイビーとゲイリー(スーパー店員)が残っている。
そこに、カイが新入りを紹介する。すると、ビバリーが今まで着ていたピエロの中からアリーが顔を出し、アイビーを強く睨みつける。

感想

カイの発想の気持ち悪さがとにかく炸裂していた回。ジャックとルーディも死に、次の犠牲者は誰になるのでしょうか。
そして、アリーが仲間となり、アイビーと対立??なんとなく、オズとカイ、もしくはオズとアリーが最後まで生き残りそうであります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>