「クラス-ねらわれたコールヒル学園-」シーズン1・第5話『勇敢なる心』のネタバレ

class

事態を知ったエイプリルの両親はパニックになるが、その間にもどんどん花は増えていく。
チャーリーはクイルに助けを求めることにする。

異世界に飛んだエイプリルは、シャドー族もこうなりたくてなったわけじゃないと理解する。彼らも宇宙の果てに追い払われてしまっていたのだ。現世では、魂のキャビネットを使うかどうかで揉めている。
そして、エイプリルの父とラムの父が、子供たちの後を追いかけて異世界に向かう。

マテウスを人質にして、魂のキャビネットを使うように強要されるチャーリー。だが、彼はそれをしようとしない。

エイプリルは異世界でコナカイラスと対決する。エイプリルの母は娘のことを強く思い、エイプリルはより強い力を手にする。そしてコナカイラスに勝利し、4人で現世に戻る。エイプリルはシャドー族のボスになり、コナカイラスは霊廟に幽閉されることになった。

魂のキャビネットを使う前に、エイプリルはシャドー族の力を使って花を消していく。
エイプリルはラムと恋人同士になり、事件は解決する。シャドー族とエイプリルのつながりは消えたが、その力の影響は残っていて、エイプリルの母の足は動くようになる。

感想

突然のSF展開に驚きつつ、飽きてしまった回。
・なぜエイプリルが戦うのか?
・花は人間の血を吸って増殖する力があったが、それをどうしてシャドー族が消せるのか?
・父親2人の空気ぶりがすごい
エイプリルの役割は、本来男性が担うことが多かった(異世界の種族のリーダーになる、ってよくある展開ですよね)ものですが、現代でそこに男女を持ち込むことこそナンセンスなのかもしれません。
ですが、にしてもこの話に憧れる要素も、胸をときめかせる要素も、ハラハラする要素もあまりないので、SF好きの方しか楽しめなさそうな(いや、楽しめるのは不明ですけど)展開にますます困惑。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>