「クラス-ねらわれたコールヒル学園-」シーズン1・第4話『ふたりの心臓』のネタバレ

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シャドー族は、どうしたらリーダーとエイプリルの心臓を別のものにできるのか調査していた。
しかし、ついうっかり、より絆を深める儀式をしてしまう(理由:ドジっ子だから)。
なぜか階段から落ちるコナカイナス。

エイプリルは父が出所すると聞き、不安定になる。
ラムは父にエイリアンや時空の裂け目のことを話し、理解者になってもらう。
そしてチャーリーは、マテウスに魂のキャビネットのことを話しているところを、クイルに立ち聞きされてしまう。

新しい校長・ドロシア。彼女はなぜか、クイルの味方だ。そして、彼らに協力するような言動を見せるが…?

エイプリルを慰めるラムだが、そこにエイプリル父が押しかけてきて、騒動になる。
さらに、ドロシアが突然現れ、授業をさぼっていた2人を叱るのかと思いきや、優しいふるまいを見せる。彼女は道路に落ちた花を拾い上げるが、その花に掌を噛まれたことに驚く。

魂のキャビネットは、武器にすれば敵を簡単に殺すことができる。その代わり、中に入っている魂は犠牲になってしまう。だからチャーリーはその存在を隠していた。

ラムとエイプリルははずみでセックスしてしまい、それはコナカイナスにも伝わってしまう(なんだこの設定)。コナカイナスと怒りのパワーでつながり、パワーアップするエイプリル。
だが、事後をエイプリル母に目撃され、2人は怒られる。

タニアはクイルをこき使うチャーリーに、思いやりを持てと主張する。

ドロシアはピンクの花は実は化け物であり、生き物の血を吸って数を増やしていることに気付いていた。しばらくしたら、地球にあふれ、人間は窒息するだろう。ドロシアはクイルに近付き、チャーリーを殺して自由になる方法を教えると言い出す。

エイプリルは押しかけてきた父に怒りを爆発させ、シャドー族の剣を出現させて切りかかる。
父の傷や血を見てなんとか怒りを抑えたエイプリルだが、母の体に手を突っ込み、体のマヒを治療する。

そして、エイプリルは心臓を取り返すために、シャドー族のもとに旅立つ。時空を裂き、そこに飛び込むエイプリル。ラムもそれを追う。

感想

エイプリルが突然能力持ちになったので驚いた。しかも、5人戦隊のような武器を出現させたことにまた驚く。さらに、エイプリルとラムが突然寝てしまうのでびっくり。なんだこいつら。もうちょい、友情とか愛とか描いてくれればいいのに!
ただ、お花が血を吸って増えていくというB級っぽい展開はいいですね。

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