「トゥルーブラッド」シーズン1・第10話(最終話)『愛の決断』のネタバレ

トゥルーブラッドS1

レネは、ジェイソンが拘留されている留置場に顔を出す。スーキーも面会に来るが、ジェイソンは妹を拒絶する。

タラはメアリーアンの豪邸に住まわせてもらうことになる。彼女は何者なのか?
しかも、同じように養われている青年・エッグスとも知り合いになる。

ジェイソンのことを、オリードーソンという男が訪ねてくる。彼は反ヴァンパイア教団「太陽教団」の所属だ。

スーキーは、兄のことを吹聴しているアンディの姿を見て落ち込む。テリーは彼女を慰め、レネも優しくしてくれる。

アーリーンは、レネのエッチなビデオを子供たちが見てしまったことを知り、大慌てする。しかし、そのビデオの中に、方言テープを見つけ、疑念を抱く。なぜ、方言の練習をする必要があったのか?(もちろん、出身地をごまかすため)

レネの匂いを嗅ぎ、彼が女性たちを殺した殺人犯だとわかるサム。スーキーのおばあちゃんを殺したのも、レネだった。彼はヴァンパイア好きの人間の女を憎み、殺していた。それは妹が同じようにヴァンパイアにのめり込んだからだ。
サムは次のターゲットがスーキーだと感じ、彼女を守ろうと考える。

ビルも、スーキーのピンチを感じ(血を飲んだ相手のピンチを、ヴァンパイアは感じ取ることができるらしい)太陽光の下に出てきて、焦げつきながらも歩き続ける。

レネの正体を見破ったスーキーとサムは殺されそうになる。だが、サムは弱くて、すぐボコボコにされる。スーキーはレネの首にスコップを突き立て、殺してしまう。
ビルはスーキーのもとにたどりつく前に、焦げ付いて倒れたまま動かなくなる(役に立たない!!!)。

襲われたスーキーを見守るサム、タラ、ラファイエット。スーキーはサムに、本当の自分をさらけだしていくべきだとアドバイスする。真実を知ったアーリーンもかけつけるが、彼女はスーキーを責めることなく、逆に謝罪をする。
アンディは、ジェイソンの疑いが晴れて釈放されたことにイライラしている。

メアリーアンと出会うサム。実は2人には因縁があった。メアリーアンは、タラの面倒を見ることを決めたようだ。

ジェイソンは、太陽教団に影響され、自分には使命があると言い出す。

ラファイエットは誰かに拉致されてしまう。

スーキーのもとにやってきたビルは、元通りの姿になっていた。2人は仲直りする。そして、改めてカップルに戻る。

2週間後。ヴァンパイアと人間の結婚が認められたことが報道される。
ラファイエットは行方不明のままだ。アーリーンは落ち込んでいるが、今度はテリーとイイ感じになる。
タラは、愚痴をいうアンディにやさしくしてあげる(犬猿の仲だったが)。
ジェイソンはますます、太陽教団にのめり込んでいった。

だが、ビルのもとにエリックとパムがやってきて、ジェシカを預かるのはやめると言い出す。彼女はワガママすぎて手に負えないからだ。預かってほしいなら、代わりにスーキーをよこせというエリック。

アンディにもコンプレックスがあり、それを知ったスーキーは彼にやさしくすると決める。

サムは金をまとめ、どこかに逃げようとしているようだ。

泥酔しているアンディを車まで送ろうとするスーキーとタラ。だが、その車の中で、死体が見つかる!!→シーズン2へ続く
・ラファイエットの行方
・アーリーンとテリーの恋は?
・ジェイソン、宗教にのめり込む
・メアリーアンの恐ろしい思惑とは?サムとの関係は?
など、次シーズンへの謎は残りましたが、一番笑ってしまったのは、ビルが燃えながらもスーキーのもとに行こうとするシーン。2人の絆と愛が感じられるシーンのはずが、助ける前に力尽きてコゲコゲしているところを見つかるのが、かっこわるすぎる。まあ、いてもたってもいられなかったのでしょうが、それにしても逆に助けられていては仕方ない気がします。こんなかっこわるいヴァンパイアシーンはじめて。
シーズン2はカルト教団が登場。洗脳ぶりがスゴイうえに、「パフューム」並みに大●交シーンがあるので、びっくりです!

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