「トゥルーブラッド」シーズン1・第7話『愛の炎』のネタバレ

トゥルーブラッドS1

風呂に一緒に入りながらイチャつくスーキーとビル。
スーキーは、大おじさんが小児性愛者であり、自分も子供の頃に被害に遭ったということを告白する。スーキーが男嫌いになった原因は、大おじにもあったのだ。

ジェイソンは、ラファイエットにVドラッグをしつこくねだる。だが、ラファイエットは、彼が秘密を守ることができないと入手経路の情報提供を断る。

スーキーとビルは、一緒に眠ることはできない。だが、ビルは彼女に寝場所をこっそりと教える。そしてなぜかカメラ目線で地下にある寝床に入っていく。

タラは母を助けたい。だが彼女は悪魔祓いをすると言い出し、タラは唖然とする。

スーキーはジェイソンが家にあった銀食器を持ち出そうとしていることを咎める。ジェイソンは反対に、スーキーとビルの関係を咎め返す。

タラはマジな付き合いをしたことがないため、感情の動きが読めないサムの心がまったくわからない。サムは自分の家がボロボロだという些細なことで苛立つが、タラは修理のことに詳しいからアドバイスをするという。2人はより打ち解けていく。

タラの母は銀行で暴れ、騒動を起こす。その結果、タラは母親と、本当に悪魔祓いをやるハメになってしまう。

ビルとうまくいってご機嫌なスーキー。
スーキーは同僚のアーリーンにビルのことを話してしまい、その噂があっという間に広がる。サムにまでその事実はバレ、スーキーは開き直る。
ラファイエットだけは、ヴァンパイアと堂々と渡り合うスーキーを賞賛する。

ヴァンパイアの血を求めて、バーを訪れたジェイソン。その目的から、パムに見咎められる。
だが、バーは彼の想像以上に過激だった。愚かなジェイソンをバーから助け出したのは、エイミーという女性だった。

ビルは、スーキーの大おじさんのもとに現れ、彼を殺してしまう!

スーキーは、仕事中にヴァンパイアを差別するアホ3人組に絡まれる。だが、そこにビルの友達のヴァンパイアたち(シーズン初めの方に登場した、人間の血を吸いまくるタイプの人)が現れ、ダイナーは緊張状態になる。

実はエイミーもVドラッグ中毒であり、ジェイソンと共にドラッグを楽しむ。そして2人は愛し合う。彼らはトリップして、素晴らしい幻覚と快楽を分かち合う。

サムのダイナーでコックとして働くテリーと、彼のイトコであり保安官のアンディは森で釣りをしている。すると、裸で森を駆け抜けていくサムを目撃する。彼はなぜ裸なのか?

プライドを傷つけられたアホ3人組は、ヴァンパイアたちが根城にしている家に放火をしようと企む。そして火事の跡から、死体が4つ見つかった!
ジェイソンは本当に女運が悪いキャラなのですが、モーデッドやドーンなんか目じゃない!最初の悪女・エイミーが現れます。彼女はVドラッグ中毒であり、自分の快楽を何よりも優先するタイプ。バーでジェイソンを助けてくれたのですが、この女のせいでとんでもないことになります。
そして、注目すべきはスーキーの恋愛模様よりも、タラの悪魔祓い。このエピソードが、シーズン2につながる伏線になっていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>