「スクリーム・クイーンズ」シーズン2・第8話『髪を食べる男』のネタバレ

スクリームクイーンズS2

ウェス(シーズン1の主人公・グレースの父)が胃の腫瘍のせいでCUREに入院する。マンチは娘とウェスを引き離そうとしていた過去を思い出す。
手術の結果、ウェスは食毛症であり、自分の毛を抜いて食べていたことがわかる。

ウェスとマンチは元恋人なので、再会してイチャイチャしている。
ゼイデイは、SNSストーカーのようなチェンバレンに困っている。

緑の化け物の衣装の切れ端から、正体を探ろうとするゼイデイ。

ホルト医師は父との確執をシャネルに告白するが、シャネルはずっとスマートフォンをいじっている。セックス中もあくびをするし、メールまでしている。ホルトはシャネルより、マンチのほうがいいと思い始める。

ゼイデイは病院内で緑の化け物をおびき出し、衣装の切れ端をちぎりとる。チェンバレンの助けで、彼女は成功した!

ウェスと復活したマンチに、シャネルのことを愚痴るホルト。ホルトはマンチにコナをかける。
シャネルにゼイデイとの恋愛について相談するチェンバレン。まずは引いたほうがいいといい、シャネルはチェンバレンの携帯をいじり、ゼイデイからのメールをブロックしてしまう。

ゼイデイは単独で聞き込みを続けていた。緑の化け物のコスチュームは、3回売れていた。85年、数ヵ月前、そして数週間前。最初と最後の客は同じだった。それはジェーンではないかと、ゼイデイは考える。

マンチとホルトのことで、シャネルは荒れる。そしてホルトと仲を深めるために、彼の世代の知識を増やそうと考える。

ゼイデイはチェンバレンに連絡するが、ブロックされている。ジェーンのもとに行くゼイデイだが、彼女に優しいと言われ、驚く。ジェーンは白状する。夫が消えた後、彼のことを殺した医師の衣装を注文し直し、兄弟にスタッフの皆殺しを頼んだ(※ちなみにこの兄弟は物語に登場しません!なぜかは不明!)。その後、兄弟は死んだ。ジェーンは病院を憎んでいて、1人残らず患者を殺して病院を閉鎖させようと思っている。
ゼイデイはお茶に睡眠薬を入れられてしまい、倒れる。

シャネルはホルト医師をパーティに招待するが、彼をお爺さん扱いしたような内容になってしまい、逆効果になってしまう。

ウェスとマンチはイチャイチャするが、緑の化け物が襲ってきた!撃退するも、逃げられてしまう。

ゼイデイは、ジェーンの家の地下の謎部屋で捕まっている(下が緑の溶岩みたいになっている部屋)。
シャネルとホルトは話し合いをしていた。ホルトは膝を痛めているが、その姿勢のせいでシャネルにプロポーズだと勘違いされる。実はホルトは、既にマンチと二股交際を始めていた。SNSでプロポーズを公開したシャネル。マンチもそれに乗っかる。

チェンバレンはゴミを捨てている間、ウェスの胃から取り出した毛の塊の中に、チェーンソーを買ったレシートや緑の化け物の服の切れ端があるのを見つける。ウェスのところに行くチェンバレン。

グレースはすっかり心を病んでしまい、施設にいると語るウェス。彼はシャネルを恨んでいる。だからこそ、髪の毛を自分で飲んだ。他のものは、酔った時に飲み込んだらしい。チェンバレンをからかっただけだとちゃかすウェスだが、隙を見て彼を刺す!

ゼイデイからチェンバレンへのメッセージを聞き、ウェスは笑っている。

感想

ということで、緑の化け物はカスケード、ウェス、そしてホッフルの3人でした。なんだろう、シーズン1と比べるとあまり驚かない。ウェス役の俳優さんのコメディアンぶりは見事ですが。ここでチェンバレンが退場します。かわいいキャラだったのに残念!

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