「スクリーム・クイーンズ」シーズン2・第6話『献血コンテスト』のネタバレ

スクリームクイーンズS2

輸血用の血液は、死んだ患者のものをリサイクルしているCURE。ネズミやコインが入っていることもあるが、とにかく血が足らない。
マンチは、血液を集めるために献血キャンペーンを行うことを決める。

ホッフルは、実はビーンという名前だった。彼女はアガサ・ビーン(シャネルがフライヤーに顔に突っ込ませて殺したメイド/シーズン1)の家族だった。彼女は殺された家族の復讐をしようとしている。だが、彼女は緑の化け物ではない。

献血キャンペーンで、血液を一番多く集めたら「ブラッドアイランド」へのペアチケットがプレゼントされることがわかり、張り切るシャネル。しかも、彼女は採血が大好きだ!

さっそく、ホルト医師の血をとるシャネル。シャネルと同じく、マンチも燃えている。
シャネル5番はO型RH-の非常に珍しい血液型なので、シャネルに血をとられまくる。一方、ゼイデイはスタッフの血液から、病院に潜んでいるジェーンの息子を探ることにする。

ホルトは、手に振り回され続けている。気を抜くと、自分の手に殺されそうになる。
ホルト医師は、シャネルに「付き合うなら性病チェックをする」と宣言する。

だが、シャネルのもとに警察がやってくる。タレ込みがあったのだ。ホッフルは、ホルトにシャネルに近付きすぎないように命じる。

ヘスターは、包丁を持ってウロウロし始める。退屈すぎるからだ。

シャネルはマンチに、ヘスターをかくまっていたことを告白する。だが、通報しないことで意見が一致。
ヘスターに治療を手伝わせることにして、吸血鬼になりきって血を飲んでいる男・ブランドンが彼女の患者となる。

シャネルの子分たちは、全員シャネルに血液をとられている。だが、9番だけは血液をとられるのが大嫌いで拒否する。一方、マンチは血を漁り、シャネルの血液パックを盗む。

シャネルは、ありとあらゆる性病にかかっているという結果が出た!血液コンテストからも、シャネルは候補から外されてしまう。だが、犯人はマンチだった。自分が旅行に行きたいのだ。

ゼイデイはジェーンに血液提供を頼むが、断られる。
ヘスターは吸血鬼について調べている。好物を食べ過ぎると嫌いになるという経験から、彼女はブランドンにイヤというほど血液を飲ませることを決める。

献血車から血液を盗みだすシャネル。

ゼイデイはチェンバレンを避けていて、そのことで彼を怒らせる。ジェーンの夫はO+だ。チェンバレンは自分を調べてくれと言うが、ゼイデイは検査が終わるまで彼を信用しないと言い放つ。

もう5番から血を抜くことはできない(抜きすぎた)。9番は拒否を続けているが、彼女から血を抜くことに成功するシャネル。だが、シャネルは性病検査のことでホルトにフラれてしまう。
そして、緑の化け物も登場する。だが、ホッフルがきて、緑の化け物に自分は味方だという。マスクを取らせる彼女。緑の化け物は、カスケードだった。ゼイデイを殺そうとしているが、隙がないという話に、ホッフルは作戦を立てるという。ホッフルは自分が9番を殺すというが、緑の化け物はもう1人存在することもわかる。

ヘスターはブランドンの治療のために人を殺して血液を集めるべきかと悩む。シャネルの血を盗むも、彼女のものは性病で汚染されているからと捨てることにした。

シャネルはギリギリまで血液を集め続けている。

ヘスターは血を吸血鬼に飲ませている。シャネルの血は、性病に感染していなかったことがわかる。

シャネルは献血キャンペーンで1位となるも、ブラッドアイランドへの飛行機がLCCだったからという理由で換金するという。ホッフルのもくろみ(旅行先でシャネルをひどい目に合わせようと思っていた)は外れてしまう。

ジェーンも、夫のビルもO+にAB-という血液型だと分かる。チェンバレンがパイの屋台のフリをして、ジェーンの唾液を採集し、調べたのだ。彼はジェーンの息子ではないと自分で証明する。きっと、赤ちゃんもO+だ。

カスケードはホルトと血液をすり替える。そのせいで、ホルトがジェーンの息子だと疑われている。年齢的には息子のわけもないが、ホルトが第一容疑者となる。それを聞き、ホルトの手は勝手にガラスのテーブルを叩き割る!

ホッフルは緑の化け物の仮装を手に入れる。3人目のモンスターの誕生だ。

感想

カスケードとホッフル、そしてもう1人の緑の悪魔は誰なのか?今回はホッフルの悪女な面がクローズアップされています。そしてここから、カスケードとシャネル3番の悲恋がスタートします。恋要素いるのかしら?

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