「スクリーム・クイーンズ」シーズン2・第4話『ブルー・ハロウィーン』のネタバレ

スクリームクイーンズS2

チャドは死んだ。彼は犯人ではなかったのだ。マンチはまた死体を隠すつもりだ。シャネル5番は泣き崩れるシャネルを怒鳴るが、逆にキレ返される。デニスは死体安置室から皆を追い出すが、まだチャドに未練があり、死後硬直した股間に興味津々だ。

ハロウィン2日前。

ヘスターに会いに来るマンチとデニス。彼女は、チャドが殺されることを知っていた。「パターンが変化」したことは確実だ(患者が殺されていたのが、関係のないチャドが殺されるようになった)。病院でハロウィンパーティを開き、犯人を待つべきだというヘスター。しかも、ヘスターはそれに参加する気満々だ。

チャドの家族は、彼とシャネルの結婚を止めようとして自家用機事故に巻き込まれた。ラドウェル家の莫大な遺産はどうなるのか?遺言書には、遺産はマンチとCURE(病院名)に残すと書かれていた。シャネルは怒り狂い、弁護士をボコボコにする。(明らかにマンチのやったことなのだが、証拠がない)

またシャネロウィーンの季節がきた。今年は、死体安置所から盗んだ死体や病院のバイオハザードゴミ捨て場から拾ったゴミを送るシャネル。脂肪吸引の脂、ウミ、蛆虫、死体の心臓などを送られ、シャネルのファンは感激している。

具合が悪いシャネルは、ホルト医師に診察してもらう。だが、ホルトにもらった薬を飲んだら、肌が青くなってしまう。薬を誰かがすり替えたのか?

ハロウィンパーティ。デニスはシャネルが着ていたウェディングドレスを着ている。停電刺せて襲ってきた緑の化け物を、デニスはやり込める。デニスはヘスターと取引して、彼女をパーティに参加させることにする。

シャネルは、チャドを殺したのはデニスじゃないかと思っている。
デニスは、マンチが黒幕だと思っている。
なので、ウィジャボードで犯人を聞くことにする2人。

ホルト医師はマンチとイチャついていた。シャネルは、デニスとホルト医師が組んで殺人を犯したのではないかと考えている。だが、マンチとホルトは結婚式直前に関係を持っていた。辞職しようとしても、マンチは殺人鬼のエサが消えるからと留意する。

そして、イヴァンカ・トランプの仮装をした誰かが、シャネルを襲ってくる。その人物は点滴台を振り回し引きずる。その中身はもちろんヘスターなのだが、同じ仮装をしようとしていたシャネル5番が疑われ、パーティへの参加を禁じられる。

パーティ当日。10月31日。
シャネルはスマーフ(肌が青いから)、3番は死神、ゼイデイはエジプトの女神・イシス、マンチはハミルトン(ブロードウェイミュージカルから)、カスケードはオリンピック選手、チェンバレンはスーパーマリオ、ホルトは血まみれの医師のコスプレ(だが、彼曰く「評判の悪いアメコミの脚本」→アメコミが死にかけているという皮肉)をする。デニスはゲームオブスローンスのコスプレをしているようだ。
そこにイヴァンカのコスプレをしている人物が2名現れる。1人は5番だが、もう1人は……?(ヘスターです)

だが、そこにハロウィンパーティで病気になった患者が大量に押し寄せる。彼らは、リンゴを使ったゲームをして、リンゴについていた菌のせいで感染症を起こしたようだ。

ウィジャボードを使っているシャネルとデニスは、チャドを呼び出す。デニスの体を借りて出てくるチャド。シャネルはチャドを殺した犯人を突き止めようとするが、ゼイデイに邪魔されてしまう。

5番は、顔が見えないヘスターとシャネルを勘違いする。だが、ヘスターは5番を殺さない。
次の瞬間、緑の化け物が5番の後ろにおり、彼女を刺す。

無事だった白雪姫コスプレの女性は、緑の化け物がリンゴの水を交換していたと証言。
ゼイデイは幻覚剤が盛られただけだと見抜き、仕事ぶりをマンチに褒められる。
だが、人を殺せない薬で犯人は何をしようとしたのか?そう、皆の目をひきつけていたのだ。

倒れていた5番はデニスによって発見されるが、緑の化け物はデニスに電気ショックを与えて昏倒させる。5番はまだ生きているが……。

感想

キャストのコスプレを楽しむ回。そして、5番が死ぬかとハラハラする回でもあります。もちろん助かったのですが、けっこうドキドキしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>