「スクリーム・クイーンズ」シーズン2・第3話『魅惑のオーガズム』のネタバレ

スクリームクイーンズS2

タイラーは死に、またシャネル5番が犯人だと疑われる。シャネルもマンチも、タイラーの死体を隠して、その間に犯人を捜そうと主張する。タイラーの死体は、病院裏の沼に捨てられてしまう。

ランダルは病気が治るが、あっさりと緑の化け物に殺されてしまう。

またもやヘスターのもとを訪れる面々だが、ヘスターは簡単に犯人を教えない。
チャドは犯人を突き止めたとマンチに連絡する。

チャドとシャネル、ホルト医師、マンチは話し合いをする。シャネルはチャドもホルトも選ばない、自分を選ぶと言い出す。ホルト医師は、チャドが来てから人が死に始めたと主張。マンチも、チャドはバカでマヌケだが、事実はそうだとホルトに同調する。ホルトは、移植した手を切り離し、再移植すべきかを突きつけられる。

病院には、オーガズムが絶えずきてしまう患者・シーラがやってくる。その担当をするシャネル3番とカスケード。3番はオーガズムを味わったことがない。カスケード医師にも秘密があった。彼は学生時代に酔い潰れて仰向けで寝てしまい、寝ゲロで喉を詰まらせて死んだ。だが、体は死んでも生き続けている。3番を“生き返らせる”のが彼の使命なのかもしれない。2人はキスをする。

チャドはホルトの手の移植の候補者を見つけてくる。チャドは彼自身が執刀医をするつもりだ(医師の免許もないのに)。

ヘスターが言っていたESRUNクリームは、ひっくり返すと「NURSE」(看護師)。マンチやシャネル、デニスはリン・ジョンストンという看護師を尋ねることにする。この人物はESRUNクリームを販売している実業家なのだ。
実はこの男性(オネエ)は、あのハロウィンの連続殺人事件の唯一の生存者だった。彼はトイレで大便をしていて、たまたま生き残った。看護師のトーマスと、マイク医師が黒幕だと知っているリン。彼のもとにも、犯人から電話があったらしい。リンは、それが女性だったと証言する。そして、最初の被害者(沼に捨てられた患者)の妻が妊娠していたことを彼女たちに教える。

犯人は病院に強い恨みがある。もし、最初の被害者の子供が犯人だとしたら、候補者としてカスケードが考えられる。チャドも、実は留年しまくりの30歳だということがわかる。チェンバレンの可能性も否定できない。

チャドとホルトは対立を深めていく。

シーラの治療のために、ヨガポーズを再現する3番。イチャイチャしつつ、カスケードは原因を突き止める。

チャドはシャネルを呼び出してプロポーズするが、婚前契約書を渡される。出し抜かれたホルトはそれを見つめている。

カスケード医師はシーラの手術を成功させる。だが、彼は体が冷たすぎてセックスをすることができない。

チャドはホルトを呼びつけ、明日にシャネルと結婚式をすると発表する。ホルトに付添人を頼むチャド(友達はシーズン1で殺人鬼に殺されて全滅した)。ホルトはそれを引き受ける。

シャネルは、シャネル3番とゼイデイにブライズメイドを頼み、5番にはリング係を頼む(犬の格好で、指輪の台をくわえて運ぶように指示する)。

シーラは退院するが、緑の化け物が飛ばしたカマで首を切り落とされる。チェンバレンも切られてしまった。緑の化け物は、なぜかゼイデイのことだけは切らない。

ヘスターを退院させることになるが、彼女はもう「手遅れ」と主張する。

そして、チャドとシャネルの結婚式。チャドの死体が、天井から落ちてくる!

感想

なんと、愛すべきチャドがここで死んでしまいます!チャド大好きだったのに。でも、シーズン3があればしれっと生き返りそうだけど。チャドの遺産も、これからの展開で重要なキーになってきます。さらに、ヘスターがレギュラーに復帰したことで、シャネルたちは4人に増加。なんと、これからまだまだ増えていきます。

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